【MISSION2】ジンバブエでサッカーアカデミーを作るためには現地アカデミーと連携せよ!



ジンバブエにサッカーアカデミーを作るまでの奇跡“VOL2”

さて、ジンバブエにサッカーアカデミーを作るまでの奇跡“DAY1”では相棒Nashaと出会い、ジンバブエにアカデミーを作るまでの”作戦“を会議しました。

そして話し合いの結果・・・

アカデミーを作るためには、アカデミーを知る必要がある!

との結論に至り、現地の有力アカデミー―と提携して子供達を上手くサポートしていくことができる仕組みを作ることにしました!

そうです。

VOL2のミッションは

“ジンバブエでサッカーアカデミーを作るためには現地アカデミーと連携せよ!”

です!

果たして無事にMISSION2をクリアすることができるのでしょうか?

本日も厳しい戦いの始まりです!

アカデミーリストの共有!

さて、昨日2人で調べた結果、ジンバブエには優良アカデミーが3つある事が判明しました!

それは、

✔ Aces Youth Academy
✔ BN ACADEMY
✔ Legends Football Academy

の3つです。ターゲットが決まれば突撃するのみです(笑)

それでは早速直撃したいと思います!

MISSION2開始!

まず大変なのは移動です。

ジンバブエでの移動は主にコレ

はい。

乗り合いバス(ハイエースです)通称コンビでの移動です。

ちなみにコンビ内のフォーメーションは4-4-4-3で一度入るとものすごい圧迫感と暑さでさながら気が動転しそうになります(笑)

(コンビ内のフォーメーション)

コンビ内には通称”ホット”と呼ばれる司令塔(?)なる強者がおり、この猛者の指示に従わずに好き勝手座ろうものなら怒鳴り散らされてしまいますので注意が必要です!

たまに音がすると思って後ろを振り返ると外にも人が乗っている(張り付いている?)ことがあるのでまたまた注意が必要です!(トホホ)

(コンビの新たな乗り方)

必死に正気を保ちながら向かった先はジンバブエの名門Aces Youth Academy

彼らはヨーロッパに住む富裕層によるファンドをもとに非常に恵まれた環境で練習をしています。

毎年多くのプロ選手を輩出しており、中にはジンバブエ代表として活躍する選手も。

そんな名門の代表と練習見学後にお話をするとZSFPの理念に共感していただき情報交換を含めた提携をしてくれることになりました!

て、休んでなんかられません。

再度コンビニ乗り込み泡をはきそうになりながら向かう先はBN ACADEMY。

ヨーロッパと太いパイプで繋がるこちらのアカデミーもこちらも素晴らしい環境とスタッフの元でのトレーニングをしていました。

1時間ほど代表の方とお話し、無事に提携が成功しました!

ここで少し疲れたので昼食です。

ジンバブエの主食はサザと言い、トウモロコシの粉をゆでて練りこんだものとおかずを1プレートにのせて食べるのが一般的です。

(ジンバブエの主食サザ)

サザは腹持ちがよい反面、食後30分程度で意識がなくなるほどの睡魔に襲われるので注意が必要です。

そんな睡魔に負けじと再び天敵であるコンビに乗り込んで向かう先はLegends Football Academyです。

驚くほど整備された環境でトレーニングに励むこどもたち。一緒に混ざってトレーニングをさせていただきました(30を超えるとなかなか身体が思うように動いてくれません泣)。

こちらも代表の方に快諾を頂き無事に提携完了!

というわけでクタクタになりながらも無事にミッションコンプリートに成功しました!

最後に…

素晴らしいアカデミーと提携を結んで喜び反面、高い月謝(平均100$、日本円にして1万円)を払うことができる裕福な家庭の子供しか良い環境でサッカーをすることができない現状に少し考えさせられるものがありました。

私たちアカデミーではマネタイズを他の場所に置き、サッカーは無償でやれる環境がいいな~と感じました。

勿論そんなに甘い話ではありませんが。

とにかく疲れたので今日は寝ます。

(癒しの一枚)

お知らせ

ジンバブエ侍フットボールプロジェクト(ZSFP)では、”アフリカ5ヵ国3000人以上にサッカー指導をしている経験をお伝えする”講演会を開催しております。
特に、小学校、中学校、高校などの子供にとっては”世界に目を向ける”良い機会が提供できるかと思います。
ご希望の際は、お問い合わせよりご連絡ください。



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